話題の小型SUV トヨタ「C-HR」に乗ってみた 

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かっこよくて、走りが楽しいSUVが乗りたい…。
そんな車が出ました、トヨタから!




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ただいま、全国のトヨタレンタカーにて「C-HR体感キャンペーン」と銘打って
話題の新型車、「C-HR」を会員限定で先行予約できます。→こちら

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ということで、高速道路も含めしっかり8時間、400km程乗り回してきました。

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非常に個性的なデザインのC-HRですが、内装もかなり本腰でチープっぽさはあまり感じられない。
メーターも立体的でスポーティーなイメージ。

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黒い内張りで高級感を出していて、印象がいいです。
ちなみに天井のこのくぼみはデザインの原型である「ダイヤ」をイメージしてるそう。

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スイッチ類は新型プリウス同様、ライトをつけると薄青系のLEDで近未来感を演出。
パーキングブレーキは最近流行の電子式です。ステアリング径も大きい。

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プレスラインがとても美しい。街中で見かけると目を引くことでしょう。
少し背が高いですがシルエットはやはりプリウスを意識する。

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個人的なお気に入りは、リアフェイスとこのテール形状です。
すこし新型シビック(ホンダ)っぽいですが、とてもよく処理されていると思います。

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そしてトヨタがこだわったという、リアドアハンドル。
開閉方向が左右方向な為、意外と操作がしやすい。

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最大で116psを発生させる1.2L 8NR-FTSターボエンジン。街乗りではまず不満を感じることはなく、
高速での追い越しも楽々こなせるダウンサイジングエンジンです。
(レビュー車はガソリン4WD、グレードS-T)

■総評

プリウス同様、走る楽しみを追及したということもあって、想像以上の刺激がありました。
プリウスよりも伸びのよいエンジン、良質な足回りもあってSUVとしては文句なしといったところ。

特に足回りは、ザックス製のダンパーも使用しているということもあって、振動の収まりも程よく
高速走行時もかなり安定していてロングドライブも快適に行えました。

機能もかなり充実していて、車線感知システム(レーンディパーチャーアラート)、
オートマチックハイビーム、レーダークルーズコントロールなど数々の運転支援機能が充実。
オプションでこれまた最近流行のシーケンシャルターンランプ(流れるウィンカー)も搭載可能です。

しかし、これだけ装備も充実しているとコストが気になります。
実際ライバル車(ヴェゼル・ジューク・CX-3)よりも価格が高めですね。
その上、グレードの幅もあまりありませんから、購入層は限られそうです・・・。

・・・と思いきや、予約は殺到とのことで、世の中意外と景気がいいのかもしれません。

かっこいいSUVで楽しく、快適に運転したいなら、「C-HR」は必ず候補にいれたいところ。

・・・僕はやっぱり86の方が楽しいかな。。。以上です。


■おまけ

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この日はジーストア大阪にて「ガーリッシュナンバー」展が最終日だったので
迷わず行ってきました。貴重な原画が展示してあり、行ってよかったです。

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