見どころたくさん!「ガルパン」聖地茨城県大洗町巡礼記 

IMGP1388.jpg

行きたくなるアニメ聖地、大洗町。
聖地魅力度No.1(当社比)の見どころをたっぷりお伝えします。

☆大洗町の玄関口「大洗駅」


IMGP1336.jpg

鹿島線大洗駅は作中では7話と10話で登場する。
ここのインフォメーションにはガルパン関連グッズが置いてあり是非見ておきたい。

IMGP1341.jpg

冷泉麻子の誕生日を終えたばかりからか、麻子の画像が目立つ。

IMGP1337.jpg

インフォメーションはこのボードが目印。

IMGP1343.jpg

こちらは改札口。
タイミングが合えばラッピング電車も来る。

IMGP1342.jpg

売店。こちらも作中で登場した。
グッズも多少販売しているみたい。

☆車ならまずはココ「まいわい市場」

IMGP1326.jpg

大洗リゾートアウトレット内にある「まいわい市場」
駐車場も広大なのでまずはここに寄りたいところ。

IMGP1333.jpg

入ってすぐ目に付くのが鮟鱇(あんこう)焼きの売店。
11時からの営業となる。

IMGP1330.jpg

みほの焼き印が入った鮟鱇焼き。
オリジナルの芋あんがオススメ。

IMGP1322.jpg

また「まいわい市場」は大洗一のガルパングッズコーナーがある。
ここでしか買えないものもあるのでぜひチェックしたいところ。

IMGP1323.jpg

IMGP1328.jpg

普通に触れるところに声優さんのサインもあったりする。
これは渕上さんのサインのようですね。

☆全部探せば達成感間違いなし?

IMGP1349.jpg

この聖地の魅力の一つとして、市街地に点在するキャラボードがある。
その数なんと54枚!探すだけでも楽しい。

IMGP1356.jpg

戦車が突っ込んだ肴屋本店はダージリン

IMGP1363.jpg

後藤モヨ子は薬局の一角に

IMGP1362.jpg

ドゥーチェ!ドゥーチェ!ドゥーチェ!

IMGP1366.jpg

年宝菓子店の店主と一緒に秋山殿も

IMGP1377.jpg

串カツがおいしいウスヤ肉店にはモモガー

IMGP1379.jpg

さかげんさんにはカチューシャとノンナ。
店内に飾られている写真で愛され具合がよくわかる。

IMGP1357.jpg

視線を感じると思ったら・・・
どこにあるのかは行ってみてのお楽しみ。

☆グルメも楽しむ!

IMGP1351.jpg

五十鈴華が出迎えるのは、みつだんごを売る「たかはし」
TVでも紹介された大洗名物だ。

IMGP1352.jpg

たこやき機で焼く団子はどこか懐かしい味のする甘い味わい。
5本で300円。アツアツの出来立てが食べられる。

IMGP1374.jpg

店主が気さくで優しい「喫茶ブロンズ」
OVA放送後に新メニューが出たみたいなのでチェック

IMGP1371.jpg

その名も鉄板ナポリタン。
ペパロニが売店で作ってたアレ。

IMGP1373.jpg

ふわとろの卵の下にシンプルなナポリ
実に喫茶店らしい出来だが、なかなかボリューミー

☆ガルパンを愛する町、大洗

IMGP1375.jpg

地域の方のやさしさであふれる大洗。
ガルパンの聖地が本当にここでよかったと思う。

IMGP1360.jpg

江口又新堂にはファンのものと思われる「左衛門佐」のイラスト。
ファンの協力も大洗の魅力向上に貢献していた。

IMGP1354.jpg

IMGP1372.jpg

IMGP1380.jpg

いままで立ち寄った聖地でここまでファンのグッズであふれている聖地はない

IMGP1347.jpg

商店街のお店はこのような「保険」に入っているらしいw

IMGP1345.jpg

IMGP1355.jpg

☆あわせて寄りたい大洗磯前神社

IMGP1381.jpg

この鳥居をくぐって大洗市街地戦が始まった第4話。
実はあの艦娘のゆかりの場所でもあるのです

IMGP1382.jpg

軽巡那珂の忠魂碑
通称、那珂ちゃんのお墓。

IMGP1383.jpg

神社に痛絵馬が飾られるのは聖地にある神社では当たりまえの光景ですが
このような大きな痛絵馬が置いてあるのはおそらくここだけでしょう

IMGP1384.jpg

IMGP1385.jpg

IMGP1387.jpg

痛絵馬の数々、すばらしい出来ばかりです

・・・
IMGP1325.jpg

巡礼の最後はマリンタワーで夕日を見て心を癒します。

IMGP1389.jpg

眼下には大洗市街が広がります。
空から「おさらい」としてタワーに上ってみるのもいいかもしれません。

・・・

以上大洗巡礼記です。

写真では伝えることのできない魅力がここにはありました。
「間違いなく」聖地としての魅力は日本一です。
まだ行ったことのない方は絶対に行ってほしいです。オススメします。

なぜこんなにもこの町にガルパンという作品が浸透したのか不思議ですが、
津波で窄んでいたこの町をガルパンが救ったことで、地域の方のこの作品に
対する愛情がほかの聖地と比べると大きくなったのかもしれません。

今後も足を運ぶ聖地になりそうです。

スポンサーサイト

Comment

Add your comment